陽明交通大学後EMBA企業訪問感謝状とホルダー、企業受付での展示イメージ|好心地文創

感謝に重みを添えて:陽明交通大学 後EMBA企業訪問感謝状とホルダー

グラフィック・印刷物

陽明交通大学エグゼクティブMBAの後E3同行致遠クラスは、一連の企業訪問を実施するにあたり、クラス全体の気持ちを代表し、受け入れ企業の手元に置いても見劣りしない感謝状を必要としていました。好心地文創が箔押しの感謝状と専用ホルダーをデザインしました。

課題

快く受け入れてくださった企業に対し、口頭のお礼だけで済ませるわけにはいきません。後E3同行致遠クラスには、友達光電や群聯電子といった受け入れ企業の手元に渡っても見劣りしない感謝状が必要でした。単なる印刷物ではなく、プログラムとクラスのアイデンティティが明確に伝わるものが求められました。

目標

額装して大切に保管したくなるような感謝状をデザインし、専用のホルダーを合わせて用意することで、感謝状にふさわしい収まりの場をつくること。両者は質感を揃え、陽明交通大学エグゼクティブMBAプログラムと後E3同行致遠クラスのアイデンティティを明確に表現する必要がありました。

アプローチ

  1. 感謝状のキービジュアルは箔押しのクラシックな枠飾りを基調とし、校章とクラスの紋章を並べて配置。正式な印象を保ちながらも温かみを損なわないようにしました。
  2. 友達光電と群聯電子という受け入れ企業ごとに、宛名と感謝の文言をカスタマイズし、それぞれの感謝状が実際に受け入れていただいた訪問内容に対応するようにしました。
  3. 感謝状の質感と大学のカラートーンに呼応する、紺色地に箔押し文字のホルダーをあわせてデザインし、企業側がこの心遣いをきちんと保管できる場を用意しました。

成果

友達光電と群聯電子はそれぞれ専用の感謝状とホルダーを受け取りました。後E3同行致遠クラスには、今後の企業訪問にも活用できる感謝状のデザインテンプレートが残り、新しい企業を受け入れるたびにゼロから企画し直す必要がなくなりました。

  • 2026
  • クライアント国立陽明交通大学 エグゼクティブMBA(後EMBA)後E3同行致遠クラス
陽明交通大学後EMBA後E3同行致遠クラスの感謝状デザイン、友達光電へ贈呈
同じ箔押し感謝状デザインを群聯電子向けにカスタマイズした版
受け入れ企業ごとにカスタマイズされた感謝状の内容
紺色地に箔押し文字のホルダーデザイン、校章とクラスのアイデンティティを組み合わせて
完成したホルダーデザイン

よくある質問

企業訪問向けの感謝状は、一般的な感謝状とどう違いますか。
受け取った側が『見劣りしない』と感じられるようにすることが重要です。好心地文創では箔押しなどの加工を用い、主催団体とクラスのアイデンティティを明確に表現することで、単なる印刷物には見えないようにします。
感謝状に合わせて専用のホルダーもデザインする必要はありますか。
感謝状をきちんと保管してもらいたいのであれば、一緒にデザインすることをおすすめします。好心地文創ではホルダーのトーンと加工を感謝状に合わせることで、2つがバラバラではなく、一体感のある仕上がりになるようにしています。
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