Howdy Creativeが2009年から紡いできた、地域ブランドの記録。食農、工芸、マーケット、展示、コンサルティング——10の視点で描く、ひとつのブランドの全体像。

編集序
Howdy Creative(好心地文創、旧Mr. Bear Design)は2009年以来、デザインをサービスの終着点だとは考えていません。デザインは媒体であり、翻訳であり、地域ブランドの本質をより多くの人に見て、感じてもらうための道具です。
この10の物語は、実際のプロジェクト、実際の対話、そして農地やマーケット、展示会場で学んだことから生まれています。すべてのページが、台湾というこの土地との対話が続いている証です。
目次
厳選ストーリー
一枚の出店マップから、森へ
2013年、Howdy Creativeはごく普通に見える依頼を受けました。小さな農夫市集の出店マップをデザインすること。10年後、その地図は一つの森へと育ちました。マーケット企画とは単なる出店配置ではなく、コミュニティを築く方法です——誰がここで売るかが、そのマーケットが何を信じているかを物語ります。
Howdy Creativeは実行するだけでなく、自らマーケットも主催する
2013年、Howdy Creativeは初めてマーケットの出店ブースに立ちました。デザイナーとしてではなく、出店者としてです。この決断が私たちに教えてくれたのは、ブランドコンサルタントは市場に入って初めて、本当に市場を感じられるということでした。農夫市集からクリエイティブマーケットまで、Howdy Creativeは自らのブランドを実験場としてきました。
10の物語、一つの道
食べ物が食べ物以上のものになるとき
工芸は装飾ではない
一枚の出店マップから、森へ
工芸を見える化する
産地からブランドへ
キャンパスで語りにくい物語を語る
Howdy Creativeは実行するだけでなく、自らマーケットも主催する
一軒の店、10年の答え
雑多に見えても、私たちはずっと同じ道を歩んできた
デザインは見た目を良くするだけではない
ブランドの翻訳者、単なるデザイン会社ではない
Howdy Creative(好心地文創、旧Mr. Bear Design)は2009年から台中でブランドデザインに取り組んできました。経済部工業局認証のデザインサービス能力事業者(視覚伝達、空間デザイン、デザイン協働の3分野)であり、PMP国際プロジェクトマネジメント認証も全面的に導入しています。すべてのプランは、実現可能で、生産可能で、市場で生き残れるものでなければなりません。
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